『PV集まらない記事』と『その理由6つ』はコレだ!間違いない!

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こんにちは!こんばんは!おはようございます!

今日でブログ開始から『2か月』になりました、コウイチです。

このブログで30記事目となります。

 

週末フリーランス養成講座ブロバー・Twitterを使い、

30人以上のブロガーさん達と会って話してきましたので

「アクセス集まらない記事」に関して、今回は傾向を分析していきます。

 

コウイチ
コウイチ
※前提として「誰に向けて書いているか?」は全て決めています。

 

アクセス集まらない記事の原因。

  1. タイトルが弱い。
  2. ジャンルがニッチ(隙間)過ぎる。
  3. 悩み(健康・夢や願望・人間関係・お金)に突き刺さる記事ではない。
  4. オリジナリティーがない。
  5. 文字数が極端に少ない。
  6. 上位表示されていない。

 

こんなにある。。。実はもっとある。笑(細かいことを入れれば)

これら全てを克服して、ブログで生計を立てている人。

所謂プロブロガーさん・・・恐るべし。

 

コウイチ
コウイチ
『具体例』を使って、細かく書いていきます!

 

1.タイトルが弱い。

まずはタイトル。

具体例を3つ出して、解説していきます。

「スタンスミスがカッコよくて、シンプルなのでオススメ。」

「コーディネートしやすいスニーカー!買うならスタンスミス。」

「迷ったらこれを買え!結局、スタンスミスが最強説。200足以上スニーカー履いた元アパレル販売員。」

 

コレは一目瞭然だと思いますが、一番下の記事が読まれるでしょう。

 

「スタンスミスがカッコよくて、シンプルなのでオススメ。」

当たり障りの無い『抽象的な』表現。

実際履いたかも分からない。

インパクトも全く無い。

 

「コーディネートしやすいスニーカー!買うならスタンスミス。」

実際に履いてみて、コーディネートし易かったんだろうなぁと感じるタイトル。

先ほどのタイトルよりは良いと思いますが、権威性が無い印象。

 

※権威性とは・・・地位・権力が高い人または専門知識を有している人の発言や、行動を無意識のうちに従ってしまう人間の性質のこと。

 

「迷ったらこれを買え!結局、スタンスミスが最強説。200足以上スニーカー履いた元アパレル販売員。」

沢山スニーカー履いた人が言っているんだ。

アパレル店員さんってプロじゃん!

すごい自信満々で断言しているな。

インパクトがあると思います。

ちょっと偉そうでイラっとする人がいるかも知れませんが。笑

 

このように、いくら記事の中身が良くても見られないと始まりません。

タイトル付け、キーワード選定が非常に重要です。

1番上のタイトルは『スニーカー』というキーワードが入っていません。

 

コロン
コロン
『スニーカー』というキーワードは、検索数が多いので必須。

 

2.ジャンルがニッチ(隙間)過ぎる。

ニッチ(隙間)なジャンルは、アクセスが限られる。

 

例えば、「洋服の販売技術」を書く記事と、「貯金」に関する記事だと後者の方が集まる。

答えは単純で、『技術をつけたいアパレルの販売員さん』の人数と、『貯金方法が気になる』の人数が違いすぎる為。

 

ニーズがある対象にしているか?

キーワードの検索ボリュームと※サジェストキーワードを効率よく集めたいなら

無料かつ、登録不要の「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」が断然オススメです。

 

※サジェストキーワードとは・・・検索窓にキーワードを入れたときに表示される「候補キーワード」

キーワードを入れると、下のように月毎「検索ボリューム」と「検索結果トップ20に入る可能性」が表示されます。

 

更に下へスクロールさせると

関連する「サジェストキーワード」も出る優れもの。

 

コロン
コロン
ブログのPV数を上げたい方には、とても便利なツールですよ。

 

3.悩み(健康・夢や願望・人間関係・お金)に突き刺さる記事ではない。

これはメンタリストDaiGoさんが『人を操る禁断の文章術』でも言っていますが、

人間の悩みの9割は「HARM」

「H」…ヘルス。健康。

「A」…アンビジョン。野心や夢。願望。

「R」…リレーション。人間関係。

「M」…マネー。お金。

 

検索と悩みは表裏一体なので、非常に重要なポイントです。

この本は、タイトルこそ怪しいものの。笑

社内教育でも使う『本質的な正統派セールスライティング論』になっています。

まだ見ていない方は、必見です。


4.オリジナリティーがない。

「癖がない」とも言い換えられます。

これはブログに限らず言えることですが、『当たり障りのないもの』は当たりません。

 

例えば、自分は高校野球をしていました。

バッティングも肩の強さも並でしたが、「足がチームトップレベル」だった為、1軍に入ることが出来ました。

対して、全ての項目7/10位の選手は、ずっと2軍暮らしでした。

 

企業でファッションデザイナーをしていたときもそうです。

癖がなく「売れるだろう」と企画した商品は、全然売れませんでした。

他ブランドとの差別化が出来ていなかったのです。

 

「オリジナリティー(癖)がない。」ものは、埋もれてしまうのです。

 

ブログもそうです。

自分自身、ブログを書く前からかなりの数のブログを見ていました。

実際、個性がないものは1度読んで忘れます。

ブログ名も覚えていないですし、ブックマークもしていないので、2度と読まないのです。

 

5.文字数が極端に少ない。

この理由としては、『文字数が多い方が読者のニーズを満たす可能性が高くなる』ためです。

 

たまに文字数が極端に少ないブログありますよね?

写真2、3枚貼ってあって、

「らーめん屋さん行ってきました!つけ麺が美味しかったです。」みたいな。

 

「んん?どう美味しかったの?」

「他と比べ何が違うの?」

「他のらーめんはどうなの?」

「何時に行けば並ばないで入れるの?」

「そのラーメン屋さんの近くで、他にオススメのラーメン屋さんは無いの?」

 

疑問の大盛り状態になります。笑

何文字とかでは無く『読者のニーズを満たす』が最優先です。

 

「何文字書けば、読者のニーズを満たすの?」

扱うキーワードにもよりますので、あくまで目安ですが

最低2,000~3,000文字はないと薄っぺらい内容になりがちです。

 

ちなみに、この記事は現段階で約2,400文字です。

薄っぺらいですか?

頑張ります!

 

コウイチ
コウイチ
(もうすぐ終わるんですけどね。笑)

 

6.上位表示されていない。沖ケイタさん流の解決方法。

至極当たり前の話ですが、「上位表示されていない。」と見られません。

ほとんどのユーザーさんが1ページ目で検索終了します。

 

そこで参考になるのが、ブロバーでの話。

先日、ブロガーが集まるブロバー(沖ケイタ会)に行ってきました。

※そのときの話はコチラにまとめて記事にしています。

 

ちなみに沖ケイタさんは、学生時代に月150万売り上げた。とんでもないプロブロガーさんです。

今は「ブロバーのオーナー」もやっています。

 

「上位検索するには、SNSの使い方とキーワード選定が大事だね。例えばこんな感じ!」

 

具体的な方法①SNSの使い方

SNSから集客かけて記事に人を集める。

→記事に価値があることをGoogleにアピールする。

→Googleが上位表示する。

 

具体的な方法②キーワード選び

「~ 口コミ」「~ オススメ」とかは、ライバルが強いから

その横のキーワードを探します。

 

要するに、

・需要あるキーワードで、競合の少し斜めを狙う。

・SNSで宣伝する。

 

まとめ

  1. タイトルが弱い。
  2. ジャンルがニッチ(隙間)過ぎる。
  3. 悩み(健康・夢や願望・人間関係・お金)に突き刺さる記事ではない。
  4. オリジナリティーがない。
  5. 文字数が極端に少ない。
  6. 上位表示されていな書くことで改めて学ばせて頂きましたい。

 

PVって?アクセスってどうやって増やすのだろう?と。

書くことで、改めて学ばさせて頂きました。

 

今回の記事は、週末フリーランス養成講座ブロバー・Twitter経由で会った

30人以上のブロガーさん達の話があって出来ています。

ご協力頂いた皆さんありがとうございました!

 

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Googleアドセンス審査16記事で1発合格!通過者3名も合わせて紹介!

 

以上です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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