アパレル業界で脱サラに向いてる人・成功している人の特徴。

更新日:

アパレル企業8年勤め、先月脱サラしました。コウイチです。

 

自分の周りでも30半ばになり、脱サラした人が増えてきました。

※統計によると、新規設立された会社の9割が10年以内に倒産もしくは廃業となるそうです。

 

今回はアパレル業界で脱サラして成功してる人。

脱サラに向いてる人・成功している人の特徴をまとめて解説します。

 

脱サラに向いてる人・成功している人の資質

 

性格

  1. 明るくて外交的。
  2. 好奇心旺盛で熱量が高い。
  3. メンタルが強い。
  4. ポジティブ。

 

行動

  1. 努力の基準値が人の数倍上にある。
  2. 柔軟な発想ができる。
  3. 決断力がある。リスクを取れる。

 

スキル

  1. 特出した専門スキル。
  2. 味方を増やす力。
  3. 仲間を統率する能力。

 

サラリーマンに向いているのは、指示されたことを器用にこなすことができる人間だから。

「大手企業で、指示されたことをテキパキと解決できる人間だったら、独立しても優秀なんだろうな。」

これは大きな間違い。

 

今いる会社で仕事ができても、結局はその会社でしか通用しない人間と言うケースが多い。

結局、人を雇うと言うのは業務の一部を委任しているに過ぎない。

必要な能力が違うのだ。

 

具体例:元サラリーマン達の話

中小企業に中途入社してきた、元大手企業のデザイナー

具体例を挙げてみよう。

以前いた会社に、大手でデザイナーをしていた人が中途入社してきた。

大手であればあるほど、取引先も優秀で提案もたくさんしてもらえる。

 

悪い言い方をしてしまうと、優秀な提案の中から選び、多少修正を加えれば、それなりの商品が出来上がるのだ。

ただこうしてしまうと、コストが割高。また、優秀な取引先を失うといい商品が作れなくなる。

 

意外と中小企業でデザイナーをしている方が、細かいことを知っていることもある。

要するに必要なスキルが違うのだ。

 

サラリーマンと独立した人も同様に、必要なスキルが違う。

 

サラリーマンは、6の仕事を正確に素早く10に仕上げること。

対して、フリーランスや経営者は、0から1を生み出すこと。

 

脱サラしたデザイナープロ養成校の同級生

こちらも具体例を挙げてみよう。

デザイナーのプロ養成校時代の同級生が2人いる。

2人とも全国展開しているブランドの企業デザイナーで就職した。

 

1人は上司と対立し、会社を辞め、独立して社長になった。

もう1人も希望していないブランド異動の話を受け、退社し、フリーランスとして働いている。

 

彼らは、自分の希望と違う人事を受けたが、受け入れなかった。

言ってしまえば、サラリーマンに向かなかった人たちだ。

 

彼らは脱サラし、3年ほどで会社員時代の収入を超え、2倍に迫る勢いで稼いでる。

しかも、仕事の決定権を持ち、リモートワークもしながら。

 

学生時代から、ものづくりに対してこだわりが強く、努力量の基準値人並外れていた。

こういう人が脱サラし、成功するんだと典型的な例と言える。

 

アパレル販売員から独立し、パーソナルコーディネーターになった先輩

アパレル販売員時代、全国トップクラスの成績を上げている店長がいた。

  • 5年以上もの間、月間予算を達成。(1度も落とすことなく。)
  • 毎年、販売スタッフを入れ替えられるが、全員売れるスタッフになる。

アパレル販売員の経験者なら、この異常な記録にビビると思います。笑

販売能力はもちろんのこと、顧客管理能力と人材育成力が桁違いだった為です。

 

まとめ:アパレル業界で脱サラに向いてる人・成功している人の特徴。

  • 明るくて外交的。
  • 好奇心旺盛で熱量が高い。
  • メンタルが強い。
  • ポジティブ。
  • 努力の基準値が人の数倍上にある。
  • 柔軟な発想ができる。
  • 決断力がある。リスクを取れる。
  • 特出した専門スキル。
  • 味方を増やす力。
  • 仲間を統率する能力。

多い。。。笑

もちろん、全部兼ね備えていないとダメ!と言う話ではないです。

脱サラして何をするか?によりますので。

以上、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

-脱サラ

Copyright© 脱サラリーマンの現在地 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.