フランスの田舎町へ行きたくなったら結城市『カフェ・ラ・ファミーユ』へ

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友達の誘いで、結城市のカフェへ行ってきましたコウイチです。

 

そこにはフランスの田舎町のような光景が…

(フランスに行ったことは無い。それは秘密。)

 

まるでマルタンマルジェラ!?

白ベースの建物がまるで、村のように建っていたのだ。

似たデザインの『カフェ・雑貨店・美容室』が並んでいる…

なんだこの世界観の造り方は。

 

オーナーがフランスのブルターニュ地方を旅した際、町の風景が気に入ったので、そのイメージを取り入れたそうです。

 

ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

このお店は、あなたの日常に”幸せなひととき”を与えてくれます。

(JAみたいになりましたが本当です。)

 

※お願い。

「結城市」で検索しないでください。「茨城県」であることがバレます。笑

遠いと多くの人は諦めます。

 

諦めてもいいですが(いいんかいっ!)最後まで読んでください。

 

コウイチ
コウイチ
ここから残り2分17秒で読めますので!(測りました。)

 

結城市『カフェ・ラ・ファミーユ』お店情報

【住所】

茨城県結城市結城911-1

※住宅街で若干分かりづらいかも。

JR結城駅または東結城駅から「徒歩17分」程度かかる。「タクシーだと5分」(結城駅から840m)

 

交通手段としては車がベスト。

 

【営業時間】

11:30~22:00(ラストオーダー)

日・祝は~21:30

日曜営業

 

※セレクトショップは20時まで※

 

【定休日】

木曜日&第1・第3水曜日

 

※ランチタイムは混むため、予約した方が良いそうです。

 

コウイチ
コウイチ
まず、先に閉まってしまう雑貨店へ!

 

雑貨店(ジェネラルストア)

▼フェイスブック

https://m.facebook.com/gsyuki/?locale2=ja_JP

 

麻や綿などをベースにした天然素材の洋服が揃っていました。

「HAVERSACK」や、ボーダーのカットソーで有名な「ORCIVAL」、ミリタリー系古着など。

メンズ・レディース共にセレクト。

洋服以外にも『小物雑貨』や『食器系』も沢山あるので、カフェに行く前に寄って欲しいお店。

カフェの目的を忘れそうなくらいの品数…

小物雑貨とか、食器みていると楽しいですよね〜(女子かっ!!!)

 

コウイチ
コウイチ
さて、メインのカフェへ!

 

『カフェ・ラ・ファミーユ』

平日のランチとディナーの間に行ったので、お客さんも1組で店員さんとゆっくりお話できました。

ドラムなども置いてあり、イベントで生演奏もあるそうです。次回はイベントのタイミングで行こうと思います。

 

今日のメニュー一覧。

個人的にこの黒板形式好きなんです。もちろん、レギュラーメニューも豊富にあります!

ドリンクは、いちごのソーダとシャンディガフ。

どちらもかなり美味しかったので、料理への期待が高まってきました。

 

ガレットコンプレ・サラダ添え 1,300円

 

想像以上に大きい!

ん?何これ?

うまーい!!!!

 

今まで食べたガレットの遥か上をゆく!

特に生地のパリパリと、チーズの柔らかさマイルドな感じ!これだけで遠くまで来た価値ありました。

ツナとナスのトマトソーススパゲティー 1,100円

 

ガレットは美味しいって聞いてたからね。こっちのスパゲティーはまぁそんなでも無いでしょ…

 

う、うまい。

余りに美味しかったので、デザートとコーヒーも追加でオーダーしてみた。

いちごのクレープ 850円

バナナと塩キャラメルのクレープ 800円

 

美味すぎる……

いちごの程よい甘さ、シャーベットの酸味、クレープ自体のフワフワ感と甘さ…絶品です。

バナナの方は、あまりにも塩キャラメルが美味すぎたので「塩キャラメルって売ってますか?」

と聞いたくらい。(売ってませんでした。)

バー横のテーブル席も次回は座りたい。

1人で来た場合はバーカウンターの席もあります。50人キャパなので、席のバリエーションが沢山。

レジ後ろのディスプレイも可愛い。

調理器具で演出しています。

2019年6月のイベント日。

レジ横で、次回の楽しみも見つかる。

雑誌も入り口にあります。

ゆっくりし過ぎて、外は暗くなっていました。

右がカフェで、左奥が雑貨店。

こちらが雑貨店の建物。更に左には美容室があります。

 

帰りにコウイチは思いました…オーナーは何者?笑

食器1つから幅広い層を満足させる席構成。

ライブイベントの開催に雑貨店や美容室の併設…

 

ここに来れば、半日は楽しめる空間創り。

何より料理のクオリティー高さ…

どうやってここまで実現する力を身につけたのか...

 

オーナーは何者?

Profile:奥澤裕之

1968年、茨城県生まれ。19歳でラーメン店の立ち上げを任されて飲食業界へ。

和食やフランス料理、エスニック料理などの店を経て、1998年に独立して移動カフェをスタート。

カフェに求められるものをリサーチしながら全国各地をまわり、

2003年(36歳)に生まれ育った結城市でカフェ『カフェ ラ ファミーユ』をオープンさせた。

フランス・ブルターニュ地方の町をモデルにした建物や空間は、他では体験できないものとして全国からカフェ好きが集まる。

 

まとめ

・メインの食事が都内の激戦区でも通用するレベル。

・カフェ以外にも世界観が堪能できます。

・もはやフランスです。(違いますw)

 

茨城の県西部に位置する。

人口約5万人の城下町、結城市と言うことを忘れてしまうほど。

『遠くから』お客様がやってくるのも納得です。

 

インタビューでオーナーの奥澤さんは

ずっと同じだとお客様にも飽きられますし、建物もどんどん進化してお客様と一緒に成長できるのが、

結城のような土地で店をやることの強み。

現在の『カフェ ラ ファミーユ』には三世代のお客様が通います。

次に考えているのは、こうした流れを発展させて、子育てが一段落した奥様が旦那様を誘ってふたりだけで来るとか、

大学生になった子供が友人と一緒に来るとか、様々な世代のお客様が混在しても違和感がない店づくり。

あらゆる層の人たちにとって快適なカフェを目指す」と語っています。

 

まだまだ進化を遂げる

『カフェ・ラ・ファミーユ』

 

今後の展開も期待。遠くても必ずまた行く。笑

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

-雑記

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