【体験談】35歳、アパレルから未経験でWeb業界に転職活動してみた。

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✔筆者はこんな人
アパレル業界で8年(販売員を3年。本社で企画職を5年)勤めたあと脱サラ。
脱サラ前に今後のことを考え、独学でブログ運営を開始。
フリーランスのち未経験のWeb業界への就活を開始。

 

コウイチ
コウイチ
未経験でもWeb業界の内定が取れたので

これから先、Web業界目指す人に向けて体験談を書きます。

 

✅️こんな人にオススメの記事です。

●「35歳だけど未経験業界へ転職できるのかなぁ・・・」
 ●「アパレルからWeb業界への転職活動をしたい!」
 ●「未経験から転職を成功させた人の体験談を参考にして早く転職したい。」

 

未経験でWeb業界への転職を考えたきっかけは!?

きっかけは今後の人生考えたときに

「将来性の高い業界」「独立が目指しやすい業界」と考えたからです。

 

将来性の低い業界

給料が上がりにくい、ボーナス減る一方、最悪、リストラ or 倒産。

 

一生サラリーマン

会社から利益の”おこぼれ”を貰う日々。

 

コウイチ
コウイチ
ならば、会社からは給料を貰いつつスキルアップし、
将来は”パソコン一つ”で”どこにいても”稼げるようになる!
というコスイ考え方。

 

35歳だけど未経験業界への転職は出来るの?

出来ます。もちろん、あなたのスキル、経験によります。

自分自身もファッションデザイナー5年の経験を武器にWebデザイナーの内定を貰いました。

 

基本的には28歳くらいまでの方が喜ばれますが、一部の会社(12社面接受けた中3社)では

「35歳くらいの方が色々経験してて良い!」とも言われました。

 

当たり前ですが、スキルの無い35歳はどこも欲しがりません。笑

 

未経験業界へチャレンジする中、1つ弱点があります。

未経験なので給与は基本的に下がります。

その証拠にまず転職サイトで給与や条件を確認してみることをオススメします。

転職サイトを使うことにより、会社から求められる人材像も知れるので、その点からも無料登録は必須です。

 

コウイチ
コウイチ
ちなみに自分がメインで使ったのは以下のサイトです。

転職ならdoda|転職ノウハウを細かく指導:職務経歴書のチェックや会社の特徴を親切に教えてくれます。

転職のリクルートエージェント|転職成功実績No.1大手の転職サイトなので案件が豊富。まずはここに登録。

マイナビクリエイター|Web・ゲーム・IT業界専門の転職エージェント:マイナビのクリエイター特化型。登録して損はないです。

 

未経験からの転職については有名ブロガーのマナブさんも解説しています。

【結論】未経験でもWeb業界に転職は可能です【1年間は歯車になれ】

 

アパレルからWeb業界への転職は可能?

可能です。

これまでの経験を生かせるのであれば、勝率はグッと高くなります。

 

例えば

①アパレル販売員→営業職への転職

はじめは未経験で年収下がるかも知れません。

しかし、不振な業界から伸びている業界へのキャリアチェンジ。

数年後は稼げるようになることも普通にあります。

 

実際にアパレル販売員時代の経験と実績を武器に2社ほど内定を貰いました。

自分は店長を経験しなかったので、あなたが店長経験者であれば、

部下のマネジメント経験があると評価されるケースもあります。

 

オススメの転職

販売職 ⇒ アカウントプランナー、PRプランナー

 

②ファッションデザイナー→Webデザイナー

同じデザイナー間での転職。

イラストレーターやフォトショップを使って仕事をしていた場合、それを強みに転職が可能です。

ただし、企業に属していると安定の代わりに年収の頭打ちがきます。

将来の独立をを見据えて仕事に取り組むといいです。

 

オススメの転職

デザイナー(企画職) ⇒ Webデザイナー、ディレクター

 

近年ではエンジニア転職がトレンド!?

多少、勉強してからでも良ければ最近はエンジニアが多いです。

 

職業訓練校→Web営業 ⇒ エンジニア

プログラミングスクール ⇒ エンジニア

独学 ⇒ ポートフォリオ使って、エンジニア就職

 

30代前後でもエンジニア転職でしたら、自分の周りで沢山います。

ブログ仲間でも上記の3パターンいました。

 

【体験談】35歳、アパレルから未経験でWeb業界に転職活動してみた。

実際にした転職活動の手順

①自己分析~何が得意なの?何がしたい?~

②業界分析~どの業界なら自分が楽しめる?稼げる?~

③職種分析~この先、どの職種なら市場価値が上がる?~

④実際に受けていく~優先順位が高い順に片っ端から受けてTry&Error~

 

①自己分析~何が得意なの?何がしたい?~

ここが一番大事な部分です。

得意なこと=結果を出しやすい=昇給

好きなこと=仕事自体が楽しい=長続きする

 

自分の場合は、前職の経験として

・販売職

・企画職

に従事しました。

特にこの中で秀でた結果として”販売コンテスト・全国2位の売上”があったので

 

▼得意なこと

・ものを売ること

・顧客管理

・原因と結果の分析

▼したいこと

・「B to B」より、「B to C」

・企画より、販売や営業職

・成果が給与に反映されやすい仕事

 

②業界分析~どの業界なら自分が楽しめる?稼げる?~

まず、転職エージェントに登録して給与・待遇と求める人物像のチェック!

転職ならdoda|転職ノウハウを細かく指導:職務経歴書のチェックや会社の特徴を親切に教えてくれます。

転職のリクルートエージェント|転職成功実績No.1大手の転職サイトなので案件が豊富。まずはここに登録。

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アパレル業界に8年いたので、アパレル業界でしたら転職は比較的スムーズにいきます。

しかし、アパレル業界で以下のような問題を感じていました。

・業界全体として不振。ブランド閉鎖が続く。今後ももっと厳しくなる。

・給与も低いまま推移。既婚者は共働きが多い。

・一定レベルいくと、スキルUPもしなくなる。

・未だに体育会的なノリの会社もある。

 

一言で言うと”将来性がない”です。

工学部出身の私の中では、

 

将来性+ブログ知識の強化 = ITもしくはWeb業界

特技を生かして稼ぐ+不動産投資の勉強 = 不動産業界(家・土地の売買)

 

コウイチ
コウイチ
この二つに絞りました。

 

③職種分析~この先、どの職種なら市場価値が上がる?~

学生時代は「やりたいこと・好きなことを仕事に!」という考えでしたが、

高校や大学の同級生と飲んでいると現実的な話に直面します。

 

「え、何その待遇?」「そんな大きな会社にいるの?」「給与が全然違う・・・」等です。

「学生時代は同じ授業を受けていたのに・・・」と愕然としました。

 

そして、”市場価値”に目を向けるきっかけとなりました。

 

今考えれば当たり前ですが、給与は能力だけでは決まりません。

私はアパレル企業の本社で「企画職・兼任バイヤー・2ブランド分の雑務」をこなしていました。

本社内でもかなり仕事量は多い方でしたが、若い方のため給与は本社内の平均以下です。

 

同級生は、不動産営業で私の5倍の給与を貰っていました。

もちろん、彼は私の5倍働いていたわけでも5倍優秀なわけでもありません。

 

コウイチ
コウイチ
市場価値の高い職業に就けば、単純に所得も増えます。

 

④実際に受けていく~優先順位が高い順に片っ端から受けてTry&Error~

Web系の中でも色々な職種があります。

マーケター、プランナー、ディレクター、デザイナー、エンジニア…

 

始めに狙ったのは、Webマーケター

まず、ファッションデザイナー時代に磨いた「分析力」と「企画力」を生かそうと考えたからです。

あと個人でブログ運営をし、マーケティングをしていたのも強みになりました。

 

 

結果、ダイレクトマーケティングの会社で最終面接まで進みました。

Webマーケターで2次選考まで進んだ会社では、

「好奇心旺盛で向上心ある方だと、単純作業が多いので続くか心配」と謎の選考落ちもありました。

 

次に挑戦したのは、Webデザイナー

元々企画職でデザインが好きだったし、イラストレーターとフォトショップを使えるからです。

結果として1社内定を頂きました。

 

最後に挑戦したのは、WebディレクターとWebプランナー

 

Web業界未経験でも内定取りやすい職種はあるの?

コウイチ
コウイチ
「Web業界は社内の雰囲気が良さそうだし、正直業種は何でもいい!」

という人もいると思います。

 

Web業界は成長産業で人手不足だから、受かりやすい!などの意見も聞きます。

アパレル業界8年(販売3年、企画職5年)の自分が書類選考通った数で言うと

 

1位 営業系(PRプランナー・アカウントプランナー)

2位 Webデザイナー

3位 Webディレクター

※大学の工学部時代プログラミングが嫌いだったので、

エンジニア系は受けていませんが、マーケットの需要はエンジニア系が1番高いです。

 

転職活動する中で気付いたのですが、

営業系とWebディレクターは意外と未経験募集が多いです。

 

失敗談。こうすれば良かった~書類選考と面接から学ぶ~

「〇くじり先生 俺みたいになるな!!」的なことも書いておきましょう。

 

「今までの経験から御社に入社したら~が出来ます。」位は用意すること。

「他の会社ではなく、なぜウチを志望したんですか?」の返しはサラッと言えること。

●想像よりも長期戦になることもあるので、初めは視野を広くし、たくさん応募し面接に行きまくること。

気張らず自然体で面接に臨むこと。

●以外と面接受ける中で、答えが見えてきたりすることもある。

●前職を辞めた理由は?「結婚を機に家族との時間を作れる会社」が無難。

●運営しているブログでもっと実績を作っておけば良かったこと。

 

未経験相手に採用する側が求めていることは大きく分けて3つです。

  1. 経歴上、ウチに入社して活躍しそうか?
  2. 人格的(素直か)に問題は無いか?
  3. 長く働いてくれるか?

この3つは確実に押さえておきましょう。

 

コウイチ
コウイチ
最後にまとめです。

 

まとめ〜35歳、アパレルから未経験でWeb業界に転職は可能?~

●未経験でも転職は可能。

●内定取るには、今までの経験を生かした職種選びが必須。

●誠実な印象、長く働く意思をきちんと伝えましょう。

 

アパレル業界を続けるにせよ、他業種への転職をするにせよ共通していることがあります。

それは"専門性の高い仕事"をすることです。

今はジェネラリストよりもスペシャリストが求められている時代。

 

何か自分の専門性に特化しているものがあれば、

「この人はこの部署で活躍するかもしれない」と採用確率がグッと上がります。

 

また専門的な能力があれば、会社に依存せず生きていくことも可能です。

本当の意味での ”安定” が手に入ります。

 

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