損をしない賢い買い物術「価格ではなく価値で買え!」

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▼この記事を書いている人

アパレル販売員3年、デザイナー5年のこういち。

若い頃はトレンドアイテムやハイブランドを買い漁っていたが、30歳を過ぎてからは定番モノにシフト。

”価格ではなく価値で買え”がモットー。

 

今回のテーマは損をしない賢い買い物術

あなたは買い物で後悔したことありませんか?

 

✅思ったより着なかった。

✅なんでこれ買ったんだっけ?

 

1度は必ずありますよね。

では、どうすれば損をしない(賢い)買い物が出来るんでしょうか?

 

コウイチ
コウイチ
まず結論

賢い買い物術とは?

①定番アイテム

②合わせやすいカラー、無地

③既にあるアイテムと被らないもの

④価格ではなく価値で買え

 

対して損をする買い物とは?

①デザインに流行り廃りがあるもの

②派手なカラー、派手な柄

③似たような服たち

 

⇒つまり買ったのに着なくなることが損!

それぞれ詳しく書いていきます!

 

損をしない賢い買い物術①定番アイテムを押さえるべし!

そもそも、定番アイテムとは何か?

 

・安定した需要があり、流行に左右されない商品

・永年にわたり、多くの人たちに愛されている商品

 

具体的に例をあげてみよう

▼スニーカー

コンバース(CONVERSE):オールスター

アディダス(adidas):スタンスミス

ニューバランス:996

ニューバランス:1400

▼デニム

リーバイス(LEVIS):501

▼時計

カシオ(CASIO):G-SHOCK

▼バッグ

ポーター(POTER):タンカー

もちろん、これ以外にもたくさんあります。

上記からも分かるように、長く使うならスポーツ系ブランドがオススメ。

永年に渡って活躍してくれます。

 

損をしない賢い買い物術②合わせやすいカラーや無地系

ここら辺の色味を買うと着回しが効く、コーディネートしやすいです。

 

▼モノトーン系

ブラック、ホワイト、グレー

 

▼アースカラー

ベージュ、カーキ、ネイビー

 

 

損をしない賢い買い物術③既にあるアイテムと被らないもの

「あなた、また同じようなもの買って!」

と恋人、奥さんに言われたことはありませんか?

 

これは男女問わずに起きる問題。

 

好きなものを買おうとする

→タンス在庫にある、似たようなものを買う傾向があります。

 

当たり前ですが、似た服があれば使用頻度は下がります。

 

✅ポイント

それ似た服家にない?

 

と自分自身に、問いかけてみましょう。

 

そうすれば、買った単行本をもう一度買ってしまう的なことは無くなるはずです。

 

損をしない賢い買い物術④価格ではなく価値で買え!

“価格ではなく価値で買え”

このフレーズは尊敬しているmotoさんがvoicyで語っていたフレーズです。

※motoさん・・・32歳5社目のサラリーマン。年収1,000万超、副業年収4,000万。

初の著書『転職と副業のかけ算』がAmazonランキング総合1位。発売7日間で3万部突破。

 

例えば

セールでこんな破壊力抜群のフレーズみたら、とりあえず着そうなものないかな?

なんてワゴン漁ったり、服見たりしがち。。。

 

安いに越したことはないが、安いから⇒買う

これは非常に危険です。

買った後は値段に関係なく、着たいもの履きたい靴を選ぶ為。

 

一回着ていない服を部屋に並べてみましょう。

安くなってたから買った。なんてものがゴロゴロ出てくると思います。

 

損をしたくない!賢い買い物をしたい人にオススメ!

こういちが何年も愛用している定番アイテム

上記の条件を満たして、アパレル業界8年のこういちが、長年使っているアイテムをご紹介します。

 

ノースフェイスのリュック

 

G-SHOCK

 

チャンピオンのショーツ

ニューバランス996

 

流行り廃りがなく、合わせやすさ重視で選んだので、デザイン気に入って頂けた方は是非!

年齢・性別関係なく長年使って貰えると思います。

 

まとめ

①定番アイテムを押さえるべし!

②合わせやすいカラーや無地系

③既にあるアイテムと被らないもの

④価格ではなく価値で買え!

 

参考になりましたでしょうか?

後悔しない、賢い買い物ライフを!!

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